
水廻りコーティング


- 第1位 浴室…壁面の水アカ&パッキンのカビ
- 第2位 キッチン…シンク内の水アカ&排水口
- 第3位 トイレ…黄ばみ&汚れ



- 第1位 カビが生えてしまうと掃除しても同じ所からまた生えてくる
- 第2位 気付いたら水アカが固まってしまって落ちなくなっていた
- 第3位 最初は汚れが落ちやすかった所がだんだん落ちにくくなった
- 第4位 洗剤で手が荒れてしまった
- 第5位 いろいろな洗剤を試したけどそれほど効果がなかった

このように水廻りのお掃除は毎日使う所なので頻繁にお掃除をしなくてはいけないのですが色々な成分の汚れや根付いてしまうカビのせいでとてもお掃除が大変です!!
最近の水廻りコーティングはフッ素が主流
最近ではフッ素樹脂による撥水性のコーティングが汚れ防止のコーティングとしては主流となっています。新築 住宅のオプションとしてもお馴染みだと思います。フッ素コーティングは撥水効果により汚れを付きづらくして、付いた汚れも落とし易くするコーティングです。車のボディやフライパンなどに使わている汚れ防止の定番コーティングです。
撥水加工は汚れに強いが水アカは苦手
そもそも水アカがどうやって出来るかというと、水アカは水滴が残るとその水滴が乾燥し、水分中のカルシウム や石灰成分が残留し乾燥して出来る現象です。なので撥水加工しても水滴が残る以上、水アカを完全に防ぐ事は出来ないのです。
親水加工は水アカ防止に抜群の効果
この水アカを防止するには親水加工というコーティングが有効なのです。この親水加工は水滴が玉のようになる撥水加工とは真逆で水滴がすべて馴染んで薄い水の膜となりゆっくり重力によって流れていくので水滴をほとんど残さない事で水アカが付きづらいのです。現在ビルの外壁や道路標識などの防汚対策として使用されている注目のセルフクリーニング型コーティングです。
カビに対しては専用の防カビ剤を使用
実はフッ素コーティング剤や親水コーティング剤には抗菌剤は含まれていますが、カビを発生させない為の成分はほとんど入ってないのです。カビは皆様もご存じのように、浴槽や壁面パネルには直接根付く事はあまりないのですがパッキンやコーキングには根付いていきます。
水廻りコーティングはカビの根付いてしまう素材には防カビ専用剤を塗布してカビをしっかり防ぎます。
洗剤要らずのエコで簡単なお手入れ
従来のお掃除は実はとても悪循環なのです。例えばパッキンやコーキングに中性以外(アルカリ性・酸性)の強力な洗剤を使用したり、スポンジ等でゴシゴシ擦ると素材の表面は確実に傷みます。その傷んだ部分は表面に傷の溝が出来るので汚れやカビがそこに付き易くなってしまいます。
水廻りコーティングは撥水・親水・防カビ効果で汚れや水アカを付きづらくして普段のお掃除を減らす事によっていつまでもキレイな水廻りを簡単に維持出来るようになります。擦らないという事はコーティングを長持ちさせる事にもなりますし、洗剤をほとんど使わなくて良いので環境にも優しいエココーティングです。
コーティング後の簡単メンテナンス 【!ポイント!】
水廻りコーティングは撥水性や親水性・防カビ効果で汚れや水アカ・カビをかなり減少させることが出来ます。しかしまったく掃除をしないのにキレイな状態が維持出来る魔法のようなコーティングはありません。ハイブリッドコーティングを施工された方には普段のお掃除がほとんど要らなくなる簡単メンテナンス方法をお伝えします。このメンテナンス方法でとても簡単にキレイな状態が維持できます!!


















