
- お住まいのインテリアにとって、とても重要な役割のフローリング。実は意外とメンテナンスが大変なのです。木材ゆえのメリット・デメリットがあり長期間キレイなフローリングを保つにはとても労力が必要です。フロアコーティングで簡単にお手入れできるフローリングにしましょう!!


- 第1位 木材なので水拭きがしたいのに出来ない
- 第2位 ペットの粗相や水分でシミになっちゃう
- 第3位 定期的なワックス掛けが面倒だしうまく出来ない
- 第4位 ウェットタイプのモップ掛けをするとベタベタする
- 第5位 子供が足を滑らせて危ない

油性シリコンコーティング
油性シリコンコーティングは従来の水性コーティングでは防げなかったペットの粗相やあらゆる薬品からフローリングをしっかり保護する耐薬品性能に非常に優れたコーティングです。また防汚性能・耐水性能も非常に優れていますので普段のお掃除は水拭きだけで簡単にキレイになります。コーティング被膜の硬度も鉛筆硬度4Hと水性コーティングにはない保護性能を実現し、スリッパでの歩行による擦り傷等の生活傷からフローリングをしっかりと保護します。耐久性能も油性コーティングならではの長期耐久性能(15年以上)で、ワックスや水性コーティングのように定期的に塗り直しをしたりする必要が無いのでとてもコストパフォーマンスに優れた長期居住用のコーティングです。
ペットと一緒にお住まいになるご家庭や小さなお子様の食べこぼしや落書き等が気になるご家庭には最適なフロアコ
ーティングです。
水性高濃度WAX
水性高濃度WAXは高濃度のコーティング剤を使用し、販売価格を抑えた廉価版コーティングで、短期・中期居住する賃貸住宅や定期的にメンテナンスされる店舗等に適したコーティングです。
水性タイプと油性タイプの違い
以前はフロアコーティングといえば水性タイプのワックスや、ワックスより樹脂成分が多い水性コーティングが主流でした。しかし最近ではコーティングの需要拡大に伴いさまざまなコーティング剤が開発されています。その中でも特に注目されているのが耐久性や耐薬品性に非常に優れた油性タイプのコーティングです。
各コーティングの特徴は下記「各コーティング性能比較表」を参考にしてください。
| 油性シリコン(当社商品) | その他の油性タイプ | 水性タイプ(ワックス含む) | |
各コーティングの特徴 |
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| コーティング剤の主成分 | シリコン | ウレタン・セラミック・ ガラス(シリカ)等 |
アクリル・ウレタン・ロウ等 |
| 耐久年数 | 15年以上 | 10?20年以上 | 3ヶ月?5年位 |
| 施工時の臭い | 有機溶剤の刺激臭あり (施工2日後以降はナシ) |
有機溶剤の刺激臭あり (施工2?7日後以降はナシ) |
ほとんどナシ |
| 被膜の硬さ | 4?6H(鉛筆硬度) | 4?7H(鉛筆硬度) | H?2H(鉛筆硬度) |
| 被膜の密着力 | ほとんどの床材に対して非常に優れている | 非常に優れているが密着性が悪い床材もしばしば | 基本的にはワックスとあまり変わらず |
| スベリ止め効果 | 非常に優れている | 非常に優れている | ワックスよりは優れている |
| 紫外線カット効果 | 非常に優れている | 非常に優れている | コーティングによっては効果があるものもある |
| 床暖房対応/非対応 | 対応 | コーティングによって対応 | コーティングによって対応 |
| 施工日数 | 1日(4?6時間程度) | 1?2日 | 1日 |
| ワックス剥離の必要 | 必要(密着力向上の為) | 基本的には必要(脱脂のみで可能なコーティングもある) | 基本的には不要 |
| 施工金額の比較 | 水性よりは高価だが油性タイプの中では比較的安価 | 非常に高価 | 安価(住宅オプションの場合は非常に高価) |
各液体をコーティング面にこぼし1時間経過した表面の状態 |
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| 水 | 全く異常なし | 全く異常なし | コーティングによって白濁 又は溶ける |
| 熱湯(90℃) | 全く異常なし | 全く異常なし | コーティングによって白濁 又は溶ける |
| 醤油・レモン汁・酢・酒 | 全く異常なし | 全く異常なし | コーティングによって白濁 又は溶ける |
| アンモニア(ペットのおしっこ) | 全く異常なし | 全く異常なし | 白濁又は溶ける |
| 除光液 | 全く異常なし | 全く異常なし | 白濁又は溶ける |
| アルコール洗剤 | 全く異常なし | 全く異常なし | 白濁又は溶ける |
| アルカリ性洗剤 | 全く異常なし | 全く異常なし | 白濁又は溶ける |
| 酸性洗剤 | 全く異常なし | 全く異常なし | 白濁又は溶ける |
分譲住宅のインテリアオプションはなぜ高い?
最近では、フロアコーティングは分譲住宅を購入した際に紹介されるインテリアオプションでもよく取り扱われています。しかしほとんどの方はインテリアオプションの商品は高いと感じてませんか?通常は実際に施工する業者にお客様が直接依頼
するのが一番安い方法です。しかしインテリアオプションの場合、お客様と実際施工する業者の間に販売会社や幹事会社等が
入るため中間マージンが発生してしまいます。
実はこの中間マージンがオプションが高い理由です。やはりどの会社も慈善事業ではないので、無料で紹介や販売はしません。間に入った業者すべてが利益を得るためお客様がお支払する額が高価になってしまうのです。
洗剤要らずのエコで簡単なお手入れ
油性シリコンコーティングを施工される最大のメリットは、普段のお手入れがとても簡単になる事です。油性シリコンコーティングは防汚性能・耐薬品性能に非常に優れているので、ほとんどの汚れや液体は水拭きで落とせます。油性マジックなど水拭きで落ちない場合は布に少量の除光液かシンナーを湿らせて拭けば落ちます。除光液やシンナーでコーティング表面が溶けたりする事もありませんのでご安心ください。
もし水拭きでは落ちない場合はアフターサービス(無料)でお伺いして当社スタッフの方で汚れを除去しますのでいつでもお気軽にご連絡ください。
安心の施工保証と真心のアフターサービス 【!ポイント!】
油性シリコンコーティングは非常に密着性が良いので、基本的にコーティングが剥がれたりする事はありません。
ただ万が一何かの理由で密着不良が起き剥がれてしまった場合はすぐにご連絡ください。イークリーンの油性シリコンコーティングには安心の「10年間施工保証」が付いておりますので、すぐにスタッフがお伺いし剥がれた部分の補修及び再施工を無料でさせていただきます。
またお客様が生活の中でうっかり付けてしまった傷などもご連絡いただければアフターサービス(無料)で傷補修をさせていただきます。ただ傷によっては完全に治せない場合もありますので御了承下さい。
よくお客様より「何でそこまでしてくれるの?」「本当はお金がかかるんじゃないの?」など言われますが、私達がそこまでする理由は2つあります。一つはせっかく縁があり床をキレイに使いたいという事で御注文いただいたコーティングの性能を維持する為と、もう一つは施工をさせていただいた御家庭は当社コーティングのモデルルームとなる可能性があるからです。知人友人の方が訪問された時も見ていただけますし、良い施工をして良いアフターサービスをしていればきっとお客様の知人友人の方がコーティングを必要になった時に御紹介いただけると確信しています。
お客様に一生お付き合いいただけるよう、また「お住まいの事はイークリーンに任せれば安心!」と思っていただけるよう社員一同真心込めて対応させていただきます。
フロアコーティング施工箇所
- ○フロアコーティングの施工可能な部分
- ・リビングやキッチン、洋室等のフローリング部分
- ・脱衣所やトイレのクッションフロア部分(施工出来ないタイプあり)
- ・階段(施工出来ないタイプあり)
- ○その他の留意事項
- ・洋室に隣接するウォークインクローゼットや収納内部がフローリングでその洋室を施工される場合は収納はサービスで施工いたします。
- ・階段は一本につき2帖分で計算してください。
- ・油性シリコンコーティングを施工する場合、ワックスが掛かっていると剥離作業が必要となります。剥離費用はサービスで掛からないのですが、新築物件等でまだワックスが掛かってない場合は工務店や売主様にご連絡してワックスを掛けないように指定してください。

























